私がそば打ちを始めたのは5年前です。 仕事は千葉県庁の農業土木技師で農地の区画整理事業の計画を担当していた時転作作物の一つとして、そばの試験栽培を始めました。 収穫感謝祭を300名規模で行うため、そば屋さんの手伝いをしたのがそば打ちの最初です。 道具は東京かっぱ橋に買いに行き、最初に手にしたのが仙千代さんの麺棒でした。 材料・仕上げとも申し分ありませんでした。大変気に入りましたので、最初はヒバそれから尾州檜・一位・柘植・榧・紅木紫檀・青黒檀・本赤松・山桑・青森ヒバ・台湾檜の麺棒を購入しました。 手触りが手鉋で良く、しかも真円でどの麺棒も気に入りそば打ちをするのが楽しみです。
駒板、切板、麺板も仙千代さんの製品を使用しています。
一昨年9月岬そば工房を退職金で我が家の庭に建てました。 記念として、尾州檜の1本物の麺板を作成していただき、私はもちろんですが、そば打ち仲間から絶賛されています。 今後とも元気に素晴らしい製品を作出していただきたいと思います。 私は、仙千代さんの麺棒で一昨年念願の全麺協3段位に合格し、新たな出発で今年4段位目指して、今精進しています。
900mm×Φ30mm 1本 1050mm×Φ30mm 2本 1200mm×Φ30mm 2本
・麺板ヒバ特製 1400cm×100cm 尾州檜特製 1800cm×100cm
先日、そば道具を注文させて頂いた平川です。 本日無事に商品が届きました。 この度は本当にお世話になりました。 私は滋賀県の長浜という町で、うどん屋を経営しております。 そばに関してはまだ趣味程度なのですが、いつかは店にだせるようなそばを打ちたいと日々練習しています。 今までは入門用に買った簡易なそば道具を使っておりましたが、そろそろ本格的な物を使ってみたいとの欲が出てきて、良い品質の物はないかと常々探しておりました。そんな時に仙千代様のホームページを拝見させて頂き、ここなら間違いのない仕事をしてくれそうだなと感じ、購入を決意いたしました。 そして待ち焦がれていた商品が今日到着したのですが、仙千代様を選んだ私の直感は間違っていませんでした。 まず非常に丁寧な梱包に好感を抱きました。一つ一つの道具を丁寧に扱って頂いて、それだけで真面目な仕事ぶりをうかがい知ることが出来ます。 いよいよ麺棒を手にとってみました。肌触りが物凄く心地いい!それが素直な感想です。今まで使っていたホームセンターで購入した麺棒とは雲泥の差です。 こま板も高級感に溢れていて、この素晴らしい道具を自分が所持しているんだという幸せに浸りました。 まな板もよくここまで美しく仕上げられるものだと、しばらくウットリと魅入ってしまいました。 どの道具も本当に素晴らしい出来栄えでした。仙千代様と出会えたことを誠に感謝しております。この道具たちに恥じないようなそばが打てるようになる日を夢見て、これから益々精進していきたいと思います。 この度は本当に有難う御座いました。
「建春」さんの製品を知ったのは、とてもユニークな「仙千代」と言うネーミングが飛び込んでくるホームページでした。また、台東区優秀技能者認定の職人さんが製品を作られていると聞いて、これならばと思い、即注文させていただきました。 今回、青森産のひばの麺棒を3本お願いいたしましたが、納期に2週間かかると連絡をいただきました。 良いものを作っていただけると言う事で、待つ事へのジレンマは全くありませんでした。 そして、宅急便で送られてきた製品の梱包状態を見て、驚いてしまいました。厚紙製のしっかりとした丸筒が3本。その中に、各1本ずつクッションで保護した麺棒と、それを保管する麺棒袋も3枚。 製品の確かさは言うに及ばず、配送時の完璧な梱包にただただ脱帽でした。 私は20年来、蕎麦打ちを楽しんできました。1999年からベルギーに移り住んで暫くたった頃、地元にある、日白文化交流会(日本・ベルギー)の代表の方から、日本の食文化をベルギーの人々に紹介したいので、ひと鉢打ってほしいとの依頼を受けました。たまたま日本から持参して来ていた蕎麦道具一式があったので、手打ちを披露して食していただきました。ベルギーも、現在は、移民の国で、会場には韓国・中国・アフリカの方々が来場して、とても国際色豊かな講習会になりました。特に、丸出しから四つ出しの工程で、丸が四角になったとどよめきが起こりました。また、きちんと日本式の正座をとって蕎麦を食していた姿がとても印象に残っています。 海外でも、日本食と言えば、寿司・天麩羅が定番になっていますが、ヘルシー嗜好の昨今、いつの日にか蕎麦食も天麩羅の次にカウントされる日があると、あの日の講習会の手応えでそれを感じています。 道具は良いものを使い、それによって自分が磨かれ、良い料理が生まれると確信しています。 手にした時にきっちりと馴染み、蕎麦生地にフィットする素晴らしい麺棒、それが建春さんの製品だと思います。 大切に使わせていただきます。
仙千代の商品は良い。使うものにとって嘘のない商品だ。素晴らしい。初めて手にした時の感動は今も変わらない。 匠の技...否、それ以上の技だ。連綿として受け継がれてきた歴史という時の深さが、職人の心が、 自分の掌に優しいぬくもりとなって伝わってくる。
仙千代さんのホームページと出会ってはや1年、この間に「巻き棒」「こま板」「延し棒」と3種の道具を作って頂きました。 毎回、メールにていろいろ希望を伝えて、それに添うような商品・材質等を紹介して頂いております。それぞれの木材の特徴なども詳しく教えてくれるのでとても参考になります。メールの履歴を調べてみますと約50通。その中には、道具の手入れ方法、麺棒袋の紐の結び方等もあり、まるで地元商店街の道具屋に何度も顔を出しているかのような錯覚を覚えるほどです。 「こま板」は枕の幅を20mm、「のし棒」は長さ840mmと何れも既成サイズ以外の特注品にしました。価格は規格品とさほど変わらず、職人さんに自分のそば打ちスタイルにあった道具を作って頂けるなんて本当に幸せです。 まだ使い始めて日の浅い仙千代さんの商品ですが、狂いのない精密さ、使用感のよさ、そしてその美しさには大変満足しております。今後もさらに手に馴染んだそば打ちの相棒になってくれるよう大切に使わせて頂きます。
私が仙千代さんの道具に出会ったのはネット検索からです。蕎麦打ち暦4年目になります。徐々に腕前も上がり道具を揃えましたが失敗も多くありました。仙千代さんの道具は良く手に馴染み大変気に入っております。特に「延し棒」に使用している吉野檜の色合いがいいですね。 先日工房を拝見させていただき大変丁重な対応に感謝しております。この目で見て職人さんが確かな物作りをしていると実感しました。決して安価な商品ではありませんがお値打ちの逸品だと思います。
(近所の「そば打ち愛好会」の会長に誘われて練習会場に行ったのが今から十数年前の事でした。その時、何だか妙に興味が湧きましてそれから毎月第2、4土曜日の練習会には欠かさず出かけていきました。ある日インターネットを見ていましたら全麺協で実施している「全麺協素人そば打ち段位認定制度」があることを知り早速受験して見ようと言う事になり有段者のお宅を訪問しいろいろとご教授をいただきました。) 仙千代さんの道具と出会ったのは(その)そば道場でした。今まで自分で使っていたのし棒と使い勝手が全然違うので、変だなぁとは感じたのですが理由は分かりませんでした。 その後、先輩に質問いたしましたら、一口にめん棒と言っても材質や太さ、作り方により、そんな単純なものじゃないと言われました。 結局、先輩に頼んで購入していただいたものが仙千代さんの製品で手カンナ仕上げのヒバののし棒でした。とても手触りが良く、手の中で何の抵抗も無く回転し自分の思う方向へ自由に動きビックリしたのです。 後で聞いたのですが、手カンナで仕上げた場合、鋭い刃で切取るため木の表面が断裂破断されていないので、それぞれの木の性質がそのまま現れ、手触りに現れるのだとの事でした。 これがとても気に入りまして、また別な材質の棒が欲しくなり一位のめん棒を続いて日本本赤松のめん棒を購入いたしました。これらも同様にとても使いやすく、色合いや手触り等それぞれの材質の特徴が出ていてすばらしいものでした。 使い終わった後は、のし棒を眺めながら胡桃油で磨いているのですが、それを見ている妻が馬鹿にするのですが、そば打ちの後のこの時が何とも言えない満足のひと時です。それぞれの材質ののし棒の色合いがとても良く見ていて飽きません。 つい最近、朴木のきり板と榧+紫檀のこま板をインターネットで購入いたしました。朴木のきり板は仕上がりがあまりにも良くて、包丁を当てるのが勿体無くて、いまだ眺めており使えないでいます。 良い製品を提供していただける「仙千代」様に対しまして心からお礼申し上げます。
荒井栄一様 陽一様、先日はお忙しい中お付き合いくださいまして誠に有難う御座いました。 一目で気に入りました、切り出し具合・目・艶・音、何と言っても正確な正円、木の性質を熟知していても反り無く真っ直ぐ仕上げる事は至難の業、それを丸鉋で作り上げている、 お互い進む道は違えどやはり職人、荒井さん親子のお話と仕事振りは私を信頼させるに十分でした、これから長くお世話になるかと思いますがよろしくお付き合い下さいませ。 追記 購入した延し棒は期待以上でした。